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リフォームの流れ

 

実際リフォームってどんなふうに進むの?ここで一般的なリフォームの流れをおさらいしましょう。

【Point1】相談

  • 話をよく聞いてもらおう!
  • まずはリフォームの内容・予算・何をしたいかなどの希望をはっきりと!
  • なぜリフォームしたいと思ったのかを思い出すと、リフォームの内容や優先事項もまとまってきます。
    好みのスタイルや色などを早めに話すことで、商品選択や、提案も的外れにならずに、話が早く進みます。

【Point2】見積

  • よく確かめよう!
  • 見積りまでは無料というところが多いですが、詳細見積り設計からは有料になるところもあります。
    相見積りは、2社くらいで充分でしょう。そのとき注意したいのが、見積に出ている金額だけで即断しないこと。見積に含まれない経費などがかかることもあります。内容をしっかり説明してもらい、他社との違いをじっくり確かめましょう。

【Point3】契約

  • よく確かめよう!
  • 契約前に、支払いの条件(契約時○%、中間で○%、完成時○%など)や、工事期間を確認しましょう。 出来上がりのイメージ、色、商品に間違いがないよう、最終的な図面やプレゼンテーションボード、商品リストなどで確認しあいましょう。
  • 契約の際用意されるのが、
    ◆工事請負契約書
    ◆工事請負契約約款
    ◆実施設計図・仕様書
    ◆見積書

    の4種類。それぞれ下の項目をきちんと確認しましょう。 

  • 工事請負契約書…着工日や完成日・引渡し日が明記されているか、各工事費用が代金に含まれているか、見積書と金額が同じか。

  • 工事請負契約約款…類焼など不可抗力による損害が発生した場合の対処法、引渡しが送れた場合の違約金が定められているか。

  • ◆実施設計図…平面だけでなく立体的に家具の高さや窓の位置などの細かい点も確認。
  • 疑問点を残さないようしっかり確認し、どんなことも口約束ではなく、文書に明記しておきましょう。日頃の業者とのやりとりもメールやfaxなどを使って記録を残しておくと安心です。

【Point4】工事

  • 納得いくまで打ち合わせをしましょう
  • 工事の前に、届けやご挨拶回りの確認をしましょう。
    マンションリフォームの場合は管理組合への届け出や許可が必要です。
  • 「工事中のやむを得ない変更」が一番のトラブルになりやすい点です。 工事中、リフォームでは、やむを得ない理由で変更しなければならない事態が発生することもあります。そんな時は、費用の負担はどうなるのか、何を優先するのかなど、担当者と充分話し合って、お互い納得いく結論を出しましょう。
  • 予定通り作業が進行しているか、設計図通りに工事が行われているか定期的に現場をチェックしましょう。配管のサビや土台の腐りなど解体した時点で予想外のトラブルが見つかることもあります。そんなときもきちんと打ち合わせをしてこの機をのがさず修繕しましょう。
  • 引き渡し後の再確認や保証期間の確認も忘れずにしておくことが大切です。